ドライバーにナスを配って「交通事故ナス」を呼びかけるキャンペーンが11日、宮城県登米市で行われました。
「事故ナス作戦でナス入っていますので食べてみてください。安全運転でお願いします」

宮城県登米市豊里町の交差点ではナスにかけた「事故ナス作戦」が行われ地元の交通安全協会や登米警察署から13人が出てドライバーに地元産のナスを配りました。

夏の運転は暑さで注意が散漫になり車線のはみ出し事故が増加する傾向にあるということです。11日はドライバーに夏バテにも効くナスを配って「交通事故ナス」を呼びかけました。

県内では今年、今月9日までに21件の死亡事故が発生していてその半数が車線のはみ出しによるものです。
警察は夏は旅行などで長時間の運転も増えるのでこまめな休憩を取りながら運転するよう呼びかけています。














