富士急行線を運行する富士山麓電気鉄道が、駅に備蓄していた非常用のミネラルウォーターを食料支援の団体に寄付しました。
9日は、富士山麓電気鉄道の石井謙一社長らが、山梨県富士吉田市などで食料支援を行うNPO法人「富士の緑とフードサポート」を訪れ、ミネラルウォーターが入った500ミリリットル入りのペットボトル960本を寄付しました。
この水は、大月駅など富士急行線の4つの駅で非常用として備蓄していたもので、備蓄品を更新するにあたり、有効活用してもらおうと初めて贈られました。
富士の緑とフードサポート 米林道徳理事長:「量がたくさんですので、非常にありがたい」
「富士の緑とフードサポート」は7月に経済状況が厳しい家庭およそ250世帯に食料を渡すことにしていて、今回寄付された水も一緒に届けるということです。














