きょう(11日)、丸亀市小手島南方の海上でプレジャーボートが故障して航行できなくなり、海上保安署により救助されました。乗員らにけがをした人はいませんでした。
坂出海上保安署によりますと、午前9時20分にプレジャーボートの男性船長(70)から「小手島南方海上で、冷却水をくみ上げる機器のベルトが破損したためエンジンが冷却できなくなった。エンジンがオーバーヒートしてしまうことから、エンジンが使えないため、救助をお願いしたい」などと118番通報がありました。
プレジャーボートは自力での航行ができなくなっていたため、海上保安署の管理艇1隻が出動し、プレジャーボートを岡山県倉敷市の沙美漁港までえい航しました。船には船長を含む6計6人が乗船していましたがけがをした人はいませんでした。














