女性の健康について理解を深めてもらおうと、新たな団体・女性の健康コンソーシアムがおととい(9日)設立発表会を開きました。
この団体は、岡山中央病院の産婦人科医らが立ち上げたもので、岡山県内の企業が女性の健康への理解を深めることを目指します。育児と仕事の両立など会員企業の課題を分析し支援する方針で、アドバイザーには、岡山大学の那須学長らも参加します。

(女性の健康コンソーシアム 金重恵美子代表理事)
「知らないことによってお互いに傷つけあって生活しているというのがあるんです。いろいろと知識を持って、いつも明るくご機嫌で過ごせていけるような社会にしていきたい」
女性の健康コンソーシアムは今後、月経痛や産後うつといった女性特有の健康課題のセミナーなどを開く予定です。














