富山市上二杉で9日未明で発生した7棟を焼く建物火災で、焼け跡から見つかった遺体の死因が焼死であること、また火元は大井清さんが管理する家屋1階の居室とみられることが10日までに分かりました。富山南署と市消防局による合同の実況見分と、遺体の司法解剖で判明しました。また、この家屋を管理する大井清さんと連絡が取れなくなっており、警察は遺体の身元特定を急いでいます。
実況見分によりますと、激しい燃え方から同家屋の1階南西側居室が出火元とみられます。

しかし具体的な原因の特定には至っておらず、警察と消防が詳しい状況を捜査しています。

また、司法解剖により死因は判明したものの遺体の身元は特定されておらず、同署が確認を急いでいます。

この火災は9日未明に発生、住宅など計7棟(焼失面積約92平方メートル)を焼いたもので、火元の家を管理する大井清さんと連絡がとれていません。















