ふるさと納税の増収へ返礼品の魅力を高めようと、出品事業者を対象にした勉強会が岩手県宮古市で開かれました。
宮古市が企画したこの勉強会には出品事業者15人が参加しました。


10日は市がふるさと納税の業務を委託する「さとふる」の社員を講師に、選ばれる返礼品づくりについて学びました。

この中で寄付が集中する12月に合わせた商品開発をはじめ、金額設定や包装の工夫などで、返礼品の需要が高まるとアドバイスされました。
市のふるさと納税の2025年度の受け入れ額は約32億円で、前の年度の約4倍に拡大していて、現在517ある返礼品の登録数をさらに増やす考えです。













