7月10日夜、平戸市の漁港で海に浮いている男性が発見され、搬送先の病院で死亡が確認されました。

死亡が確認されたのは平戸市志々伎町の漁師の男性(84)です。

警察によりますと、10日午後7時10分ごろ、志々伎浦漁港内で、男性は係留していた所有する船の近くの海上に浮いていたところを、家族に発見されました。

男性は発見時、心配停止状態で、平戸市内の病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。

男性は、10日の昼食は自宅でとったということですが、その後姿が見えなくなり、家族らが探していたということです。

警察は男性が海に転落した原因や、死因などについて調べを進めています。