とれたて野菜に、豪華日替わり弁当まで!お得すぎる直売所がいま都心に続々オープン、サクッと行ける穴場になっているんです。
生産者が価格を決める?一等地にある「採れたて野菜」直売所

都心の一等地・日本橋人形町に、7月8日にオープンした直売所「わくわく広場 人形町三丁目店」。
旬の野菜や果物がずらりと並んでいますが、注目すべきはその価格。
千葉県産の小松菜は140円、長ネギは3本で151円。そして、福島県産トマトが4個入りで259円。
お客さん
「野菜とか新鮮なので、手軽に買えるので助かります」
「トマトが今だいぶ高いですよね。それがこの値段で買えるなら安く感じます」
都心なのにお得に買えるワケは、生産者が自ら価格を決めるスタイル。

わくわく広場 広報 矢野幸代さん
「価格は生産者さんに決めていただいています。納品に関しても自由なので、持って来られるときにその数を持ってきていただける」
市場や業者を介さないため、思わぬ、嬉しい値段がつけられることもあるそうです。
取材中、お店にやってきたのは、桃農家の方です。

――けさ収穫した?
桃農家
「なんでわかったの?頑張ってとってきましたよ」
――どこから来た?
桃農家
「山梨です。山梨の南アルプス」

日本橋の直売所から約140キロ離れた山梨県の南アルプスから運ばれてきた、朝収穫したばかりの桃。大きく実ったものが1個324円です。
中には”傷もの”もありますが、これこそ「お宝」!?買って損はしない桃なんだそうです。一体なぜなのでしょうか。

山梨県の農家 高山暢啓さん
「きれいなのもおいしいんだけど、味は傷がある方がおいしいのよ。自分が(傷を)治そうとして栄養を吸い取るのね。傷があるほうが甘みが強い、コクがある」














