佐賀を舞台にしたアニメ「ゾンビランドサガ」のイベントが、来年4月にSAGAアリーナで開かれることを受けて、佐賀市とゾンビランドサガ製作委員会が10日、佐賀と作品のプロモーションに関する連携協定を結んだ。

これに合わせ「ゾンビランドサガ」で源さくら役をつとめる本渡楓さんが佐賀市役所を訪れ、佐賀と作品への思いを語った。

本渡楓さん
「佐賀へは2018年頃から15回ぐらい来ている。私は名古屋が出身地なんですが、15回も帰ってないので、地元は佐賀かもしれません」
佐賀県内で仕事の合間に、ゾンビランドのロケ地巡りをするという本渡さん。

「源さくらたちって、ここにいたんだなって、みんなで同じポーズで写真撮ろうよとかやるので、皆さんも同じようにさくらたちの温度感というか、彼女たちが歩いた場所、見た景色っていうのを、どこも本当に素敵なので、同じ目線で味わってほしいなって思います」

佐賀市の坂井市長は、市のバルーン「ハロ」をモチーフとした衣装のデザインで、ゾンビランドサガのラッピングバスを復活させると発表した。

坂井英隆佐賀市長
「バスに乗った瞬間からゾンサガの旅が始まります。さくらちゃんのアナウンスでですね。どんな場所をこう魅力的に紹介できるか、すごく楽しみにしています」

「ゾンビランドサガ2027 in SAGAアリーナ(仮)」は、来年4月24日と25日の2日間、SAGAアリーナで開催予定で、県内各地のロケ地でも熱く盛り上がりそうだ。
(NBCラジオ佐賀)














