小枝佳祐記者「強い日差しが降り注ぐ会津若松市です。こちらでは恒例のほうずき市が開かれていて、日傘や帽子など、暑さ対策をし歩く人の姿が目立ちます」
福島県会津若松市の夏の風物詩「ほおずき市」。ほおずきは、無病息災や魔除けを願う縁起物とされ、訪れた人たちは、鮮やかに色づいたほおずきを買い求めていました。
10日の県内は会津若松で35.8℃と今年初の猛暑日を記録したほか、観測地点30か所のうち20地点で今年最高を記録しました。
この厳しい暑さにほおずきレディーの顔にも汗が…。
ほおずきレディー「すごく暑くて、汗が滝のように流れております」
さらに、会場を訪れた人たちからは…。
地元の高校生「太陽直にきているので、本当に風とかもないし、逃げ場がないって感じで、焼け焦げそうです」
地元の高校生「毎年来ているんですけど、去年の時よりも倍以上暑いというか」
また、会場にはおよそ70の出店が並び、この暑さの中、焼きそばなどを作っていました。
出店の人「地獄です。でも、焼きそば買ってくれるお客さんいるんで、頑張って、休み休みやりたいと思います」
一方、会場では、かき氷も販売されていて、涼を求める人たちでにぎわいを見せていました。














