氷見・高岡・黒部のクラフトビールが一堂に——富山市では貴重な顔ぶれ
このビアガーデンの目玉のひとつが、富山県内各地のブルワリーが一堂に会していること。氷見、高岡、そして黒部のクラフトビールが揃い、「なかなか富山市で飲むことのできないビールばっかり」と河野アナウンサーも興奮気味に紹介していました。

黄金色に輝くエールビールを一口飲んだ河野アナウンサーは思わず声を上げました。
「華やか。香りがね、このエールビール特有のトロピカルな香りがいいですね。おいしい」
その言葉が、飲んだことのない人をも惹きつける説得力を持っていました。注ぎたてのビールが持つ鮮やかな泡と色合いは、見ているだけで喉が鳴りそうです。


ビールだけではありません。会場内には5店舗のフードが並び、どれも"一杯のお供"にぴったりのラインナップです。その中でも注目を集めていたのが、塩麹入りシューマイ。今年初めてのメニューで、一つひとつ丁寧に手作りされているそうです。

河野アナウンサーが口に運ぶと、思わず「ジューシー」と声が漏れました。この食感について、ごほう美惣菜 ユース丸の杉川智之店長は「こだわりはね、やっぱりね、天然素材だけでやってますからね。添加物とかそういうの使わないから。それぞれうちはゆうすまるやと思って頑張ってますので、まずはどうかよろしくお願いします」

素材へのまっすぐな愛情が、シューマイの一粒一粒に込められています。
「フライデービアガーデン2026」は、7月の毎週金曜日、午後4時から夜9時まで富山市総曲輪のグランドプラザで開催されています。
ビール指数100の夏の夜、富山県内各地のクラフトビールと手作りフードを楽しめるこのイベントは、まさに"夏の週末の始まり"にふさわしい場所です。
仕事帰りに、友人と、家族と——ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。















