容疑者はコンビニでアルバイトしながら僧侶として父支える姿
長澤容疑者は「ナイフで刺した」と供述していて、警察は凶器とみられるナイフを押収しました。

司法解剖の結果、秀豊さんの死亡推定時刻は7月7日の夕方ごろで、胸には十数か所の刺し傷があったことも分かり、死因は失血死でした。
長澤容疑者は、七尾市内のコンビニエンスストアでアルバイトをしながら、事件の直前まで僧侶として秀豊さんを支えていました。

4年前から地元の地域づくり協議会の会長も務めていた秀豊さんと一緒に、親子で草刈り活動にも顔を出していたということで住民も驚きを隠せません。

住民の女性「ありえない、びっくりした。こちらで手伝いしていたことがある館長と一緒に来て」














