人里に出没するクマによる人や農作物の被害を防ぐために、生態や対策について学ぶ研修会が盛岡市で開かれました。

【画像はこちらから

この研修会はクマの生態を正しく理解して、その危険性を岩手県民に広く呼びかけてもらおうと、県が企画したものです。
10日は市町村とそれぞれの教育委員会の職員、農業協同組合の関係者など、オンラインを含め合わせておよそ60人が参加しました。