被害額は、5000万円にものぼります。島根県西部の60代の女性が、SNS型ロマンス詐欺の被害に遭い、暗号資産をだまし取られていたことが分かりました。
島根県警によると、被害にあったのは、島根県西部の女性で、2026年5月下旬、マッチングアプリで男性を名乗る何者かと知り合い、その後、ラインでやりとりをするうちに好意を抱くようになりました。
そして、相手から勧められた暗号資産取引所アプリをインストールしたり、投資用インターネットサイトに登録し、言われるがまま、イーサリアムとビットコイン、2種類の暗号資産を指定されたコインアドレスに送金。
サイト上で利益が出ているように表示されたことから、女性は、6月に8回にわたり、合計5147万円の暗号資産を送金したということです。
しかし、その後、女性が暗号資産を換金しようとしたところ、相手から「引き出すには、8000万円の税金を支払わなければならない」と言われ、おかしいと思い、消費者センターや警察に相談し被害が発覚しました。
警察は、「SNSで知り合っただけで会ったこともない人を簡単に信用しない」「SNSで高額な報酬や儲け話を勧めてくる場合は、詐欺を疑ってほしい」などと注意を呼び掛けています。
注目の記事
東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」









