島根県浜田市出身の女子プロレスラーで、浜田PR大使を務める青木いつ希さんが、母校の長浜小学校を訪れ、出前授業を行いました。
青木いつ希さんの出前授業には、6年生の43人が参加。最初に青木さんが練習で行っている屈伸と足上げを取り入れたハードなスクワットを体験。
そして、プロレスラーになった経緯について話した青木さんは、「自分の好きなものを大切にし、悩んだりしたときは好きなことをして心を回復して、諦めずに好きなことを続けてください」などと、後輩の小学生たちを激励しました。
小学生「人生の中でいろんな辛いことがあるかもしれないけど、そこで折れずに最後までがんばっていくと、その先には絶対いいことがあるということを学びました。」「どんなこともあきらめずに挑戦すれば、いつかきっと報われるということを知ったので、全力で努力していきたいです。」
プロレスラー 青木いつ希さん「自分の好きを大事ににするのと同じくらい友達の好きも大事にしてもらえたら、もっとみんなで好きなものを大事にしあって、それがそれぞれの支えになるのかなと思っています。」
鍾馗や塵輪など、石見神楽の演目にちなんだ得意技を持つ青木さん。浜田PR大使も務めていて、益々の活躍に期待が集まります。
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