NON STYLEの井上裕介さん、マユリカの阪本さん・中谷さん、紅しょうがの熊本プロレスさん・稲田美紀さんらマンガ好き芸人たちが7月10日、東京・サナギ新宿イベントスペースで開催された「サンデーうぇぶり10周年記念イベント」に登壇しました。
「サンデーうぇぶり」は、『名探偵コナン』『葬送のフリーレン』『薬屋のひとりごと』などの人気作から『H2』『うる星やつら』『うしおととら』などの名作や、今年始動する新連載まで世代を超えて楽しめる漫画アプリ。今年で10周年を迎えます。
井上さんは〝僕マンガを好きになったきっかけが『名探偵コナン』で、読んだのが中1ぐらい。サンデーの紙面で読んで1話からハマって今に至っています〟と自身の漫画歴を語りました。
「サンデーうぇぶり」については、〝ありがたいのが過去作品もパッと読みたくなった時に読めるじゃないですか。僕で言うと『H2』とか、ふとした瞬間に読みたくなる時があるんですよね〟と、そのメリットを語りました。
また、過去にマンガ家を目指していたというマユリカの中谷さんは〝僕は芸人になる前に漫画家さんになりたくて『少年サンデー』に漫画を投稿していてサンデー賞をもらっているんですよ。それが14歳の時〟と、意外な関わりも明かしました。
そんな中谷さんの作品を読んだという、相方の阪本さんに感想が求められると〝むっちゃおもんないです。構成とかも最悪で〟と、こき下ろし会場の笑いを誘っていました。
イベント最後には、サンデーで連載を持つ漫画家から、サプライズでそれぞれの似顔絵が贈られました。熊元プロレスさんには、熊元さんの大ファンだという『僕が死ぬだけの百物語』の、的野アンジさんから、中谷さんには『ギャルとギャルの百合』のイノウエさんから、阪本さんには『サイコアイズ』のカトウタカヒロさんから、稲田さんには『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』のmmkさんから、そして、井上さんには『ジャイアントお嬢様』の肉村Qさんから似顔絵が贈られ、皆さん大興奮で〝作家先生の皆さん、ありがとうございます!〟と大喜びしていました。
【担当:芸能情報ステーション】














