冨安健洋選手コメント(取材より抜粋)

Qワールドカップを終えて今思うこと
「まずは優勝っていう目標を掲げてた中で、結局ラウンド32で終わってしまったことに関しては、皆さんの期待を感じてましたし、それに応えられずにふがいない結果に終わったっていう気持ちです」
Q前回カタール大会と比べて違ったところは
「僕個人的に言えば、大会前に怪我してて2年間代表に招集されずに本大会に臨んだので、個人的にはちょっと違いもありますけど、チームとしてはカタール大会とはまず目標も違いましたし、はっきりと優勝を目指して戦うっていう風に大会前から公言してたんで、そこの視点っていうのは変わってきたのかなっていう風に思いますけど、結果を見ると全然優勝とは程遠い結果に終わったんで、まだまだ力不足だなと個人的にもかなり痛感させられた大会ではありました」
Q日本の組織的な守備は世界から評価されたと思うが、どう捉えているか
「組織的な守備はやっぱり日本らしさが出るというか。でもそれも前向きな守備ではなかったですし。もちろん、一緒にゴールを守る姿だったり、走ってボールを奪う姿だったり、体張る姿だったりっていうのを見てもらって、評価してもらってっていう部分はあるかもしれないですけど。でも、今回はワールドカップ優勝を目指してましたし、優勝を目指す上で戦いを選んで、今の現段階の日本の力ではあの戦い方しかなかったっていう見方もできますし、そこの戦い方をせずにちゃんと対等の立場でプレーできるようにならないといけないですし、そこはまだまだなんだろうなって、特にブラジルと戦って感じることができた」














