若い世代がものづくりの技を競う全国大会が来月、富山市で開かれるのを前に9日、新田知事が県代表選手を激励しました。

富山県庁で開かれた激励会には、推薦で選ばれた県代表選手8人が出席しました。

「若年者ものづくり競技大会」は、工業高校などで技術を学ぶ20歳以下の若者の技能向上を目的に毎年開かれている全国大会で、県内での開催は初めてです。

富山県代表の選手たちは「機械製図」や「旋盤」など6つの競技職種に出場予定で、激励会では新田知事が選手たちの製作物を見ながら1人1人に激励の言葉をかけていました。

大会は、来月1日、2日に富山市のテクノホールなどで開催されます。














