産業界の人材育成を目指し文部科学省が進める高校教育改革の拠点校に、長崎県内から3校が選ばれました。

文部科学省が行っている「ネクストハイスクール構想」は、地域社会の基盤となる人材育成を目的に公立高校の教育改革を目指す事業です。
総額およそ、3000億円の基金を用意して、全国から拠点校を決定し、長崎県内からは島原農業高校、長崎鶴洋高校、佐世保中央高校の3校が選ばれました。

各学校には、上限およそ13億円から18億円の補助金が支給されます。
期間は2026年度からの3年間で、島原農業高校はスマート農業の実践、長崎鶴洋高校はシミュレーター実習室の導入、佐世保中央高校は、大学や産業界と連携した授業などの費用に活用する予定です。














