愛知県岡崎市で、廃棄されたガラス瓶を再利用した夏の小物作りが最盛期を迎えています。

厳しい暑さの中、約1300度の炉で溶かされたガラスが、ハサミやピンセットなど専用の道具で丁寧に形作られていきます。

岡崎市のリサイクル施設にある「岡崎ガラス工房 葵」では、廃棄されたガラス瓶を再利用して様々な商品を手がけていて、いまは夏をモチーフにした作品作りが最盛期です。