岡山市は、きのう南区の工事現場で、電線ケーブル、重さ約500キロが盗難被害に遭ったと発表しました。

盗まれたものと同じケーブル

(タクマ 電気担当 高下洋平さん)
「こちらが盗まれたケーブルと同様の物です。銅が使われているものになります」

岡山市可燃ごみ処理施設の工事現場で、おととい(8日)夕方からきのう(9日)朝までの間に、2,700メートル分の電線ケーブル、重さ約500キロ、90万円相当が盗まれていることが分かりました。

当時、ケーブル置き場は施錠されていて、さらに、周辺には監視カメラも設置されていましたが、盗難の様子は映っていなかったということです。

(タクマ 電気担当 高下洋平さん)
「必要メーター数を、約3日間かけて切り出してもらったケーブルを盗まれてしまったということで、非常に金額以上に悔しい気持ちがあります」

工事業者は、きのう(9日)警察に被害届を提出しています。