ムード歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭さんがプロデュースを手がける4人組グループ「モナキ」が、エンタメ界で大きな旋風を巻き起こしています。2025年11月にお披露目され、2026年4月にリリースしたデビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』は、SNSを中心に総再生回数17億回を超える社会現象となりました。
メンバーのじんさん、おヨネさん、ケンケンさん、サカイJr.さんの4人に、これまでの歩みを振り返りながら、グループ結成の裏側や、それぞれの個性が光る素顔についてユーモアを交えて語ってもらいました。
(TBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』2026年7月8日放送分より)
スピード感に追いつく必死さ「なかなかてんやわんや」
目まぐるしい環境の変化について、じんさんは次のように本音を漏らします。
「メンバーもそうですけれど、チーム一丸、誰も想像していない速さと熱量だったので、いろいろと追いついていなくて。僕たちの対応力も追いつかないのですが、なかなかてんやわんやで。逆にそのてんやわんやが熱量になって、おもしろくもなっているのかなとも思います」
かつて他の現場で共演した際にも、その謙虚な姿勢が多くの人の印象に残っていたモナキの面々。そんな彼らの「飾らない魅力」とひたむきさが、多くのファンの心を掴む大きな要因となっています。
テレビやラジオなどの舞台裏を経験する中で、スタッフの熱量に感動することも多いと言います。一つの作品を全員で作り上げる現場の熱気に圧倒されながらも、必死に食らいついていく日々が続いています。














