再開発が進められている札幌市の北海道庁南エリアに新しい複合ビルが完成しました。ワールドクラスの高級ホテルも入居予定で、札幌のシンボリックな建物になりそうです。
北海道庁赤れんが庁舎の目の前、中央区北1条西5丁目に完成した「アーバンネット札幌リンクタワー」です。
地上26階建ての「ノース」と7階建ての「サウス」の2棟で構成される複合ビルです。

「ノース」には世界的ホテルブランド「ハイアットセントリック札幌」が開業予定のほか、オフィスや飲食店が入居します。
「サウス」にはスタートアップ支援施設、「Hook(フック)」が入り新たなビジネスが生まれる場になりそうです。
NTT都市開発 池田 康 社長
「ここで働く方、旅行者、スタートアップの方、関係者の方、近所の方がつながり、新しい価値を見出すことを期待してこのビルを建てた」
飲食店などのテナントはこれから次々とオープンし、秋には全面開業の予定です。














