初田アナ:1本目のスパイクちゃんと決めきって。
大友さん:やっぱり出番が少ない分、限られた中で活躍しなきゃいけないっていうプレッシャーも絶対、美空…秋本選手以外にもみんなそうだと思うんですけど。
初田アナ:もういいんじゃないですかここは、美空ちゃんで!
大友さん:美空ちゃんもあると思うんですけど、やっぱりそういった中で点数を取ったりとか、チームに貢献できるっていうそういう選手にだんだんなっていってくれると思うので、そこはバレーボールしてた先輩としても、母親としても、すごく期待してますね。
初田アナ:今日ネット際ですごく献身的に粘って、しゃがみながらなんとかボール繋ごうというそういう姿勢が随分見られましたけど。
大友さん:日本チーム自体がすごくレシーブというか、バレー自体に粘りのあるチームで、やはり美空は身長が高い分、レシーブとか他の選手に比べれば苦しい部分はたくさんあると思うんですけど、そういう先輩たちの姿を見て、チームのカラーなので、そこに必死に食らいついてる姿っていうのも解説席でちょっと胸を打たれました。
初田アナ:ってことは、ちょっと熱いものがこみ上げてきそうだなっていうところあったんですか?
大友さん:それはないですけど!笑
初田アナ:そこまでない!笑
大友さん:ちゃんと仕事モードでいたんで。観客席にいたら、「美空!」とかやってたかもしれないですけど。
初田アナ:正直にお答えいただきたいんですけど、今まで試合見てて思わず泣いちゃったってことあるんですか?
大友さん:春高は毎日泣いてました。笑
初田アナ:春高はもう!?笑
大友さん:春高はもう、何て言うんですかね、美空の1点で勝つか負けるかっていう試合を1試合ずつずっと見てきたので、春高は全試合ほぼほぼ泣いてて。今はやっぱり若手でもあるし、もっともっとトライしてほしいっていう気持ちもあるので、そういう感情っていうよりはもっと「頑張れ!」みたいな気持ちの方が強いですね。
初田アナ:じゃあ春高は毎日泣いたけど、日本代表の美空さんを見て泣くのはまだ先?
大友さん:まだ先ですね。
初田アナ:まだ先!となると、その瞬間がいつ訪れるのか。
大友さん:その時隣にいてくださいね。
初田アナ:できれば!この瞬間を逃すことなく。
大友さん:ちゃんとティッシュ鼻にも詰めて(笑)
初田アナ:なんとか呼吸だけ(笑)

















