アジア大会期間中 名古屋駅に「水素タクシー専用乗り場」設置
愛知県が掲げる目標導入台数は、2030年までに水素タクシー250台、水素トラックと水素バスを合わせて7000台です。さらに、自動車だけでなく公共施設の照明や空調、製造業では水素ボイラーを導入するなど、幅広い分野で水素の活用を進めています。

秋に開催される「アジア・アジアパラ競技大会」では、会場輸送にも水素タクシーが活用される見込みです。
(板倉タクシー事業部長)
「豊田市では4つの競技が開催され、国内外から多くのお客さん来る。水素タクシーに乗ってもらい、良さをPRしていければ」
大会期間中は、名古屋駅に「水素タクシー専用乗り場」が設置されることも決まっていて、愛知の玄関口で水素車をPRする絶好のチャンスになりそうです。















