コメからの転作による産地化を目指して、宇佐市に発足したえだまめ部会の初出荷式が9日に行われ、生産者が出来栄えを確かめました。
県農協宇佐えだまめ生産部会は、去年、JAおおいたが県内で初めて立ち上げ、現在17の団体が所属しています。
本格的な出荷シーズンを迎えたことから、9日に初めての出荷式が行われ、生産者らおよそ30人が、早生品種の「初だるま」の味を確かめました。
(試食した関係者)「豆の香りがして、とてもおいしいです」「身がぎっしり詰まっていて、すごく甘くておいしいです」「天候に恵まれましたね、皆さん食べてみてください」
部会によりますと、天候に恵まれた今年は粒が大きく、濃厚で甘みがあり、仕上がりは上々だということです。
(県農協宇佐えだまめ部会・酒井勝洋部会長)「技術の向上と生産の安定を目指して取り組んで参ります。たくさんの人に宇佐の枝豆をアピールできたらと思っています」
宇佐市の枝豆は、秋のクロダマルまで6品種の収穫を予定していて、およそ20トンの出荷を見込んでいます。














