天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが8月に伊勢神宮を訪ね、20年に1度の伝統行事「お木曳」を視察されると、宮内庁が発表しました。

愛子さまは、8月1日から2日にかけて三重県を訪問し、伊勢神宮の豊受大神宮や皇大神宮を参拝されます。

また伊勢市内で、20年に1度しか行われない行事「お木曳」を視察されます。「お木曳」は社殿などを建て替える式年遷宮に向け、市民らがかけ声とともにヒノキを運び入れる伝統行事です。前回の2006年には、秋篠宮さまと長女・小室眞子さんが参加されています。

愛子さまは、2024年3月、大学卒業と日本赤十字社への就職を報告するため伊勢神宮を参拝されていて、訪問はその時以来となります。

愛子さまは三重県滞在中、鳥羽水族館も訪問される予定です。