今後、事故の原因究明のために聞き取りを

委員会では今後、事故の原因究明のために祭の参加者や警備担当者に聞き取りを行います。

きょう(9日)は、12月末までに再来年以降の長期的な安全対策を示す方針が決められました。

(西大寺会陽あり方検討委員会 杉山慎策委員長)
「できるだけ客観的にできるだけ公平に」
「しっかり事実確認をして対応策等を考えて今後どうすべきなのかを(奉賛会に)ご提言させていただけたら」

なお、来年の西大寺会陽は奉賛会が開催する方針を示していますが、宝木争奪戦をするかどうかは検討中としています。