新潟県や農業関係者らが集まる今年度初の生産対策会議が9日開かれコメの品質確保や安定収量に向け暑さ対策を確認しました。


新潟県や農業関係者らが集まる今年度初の生産対策会議が9日開かれ、高温による稲の栄養不足を補うための追肥や、水管理の徹底などが呼びかけられました。今年は稲の成長が早まっているということです。


【県経営普及課 堀武志 参事】「高温ももう当たり前となってきている状況。今後また水不足となる可能性もあるので、水を地域全体で有効に使っていただく」


来月にかけても気温は平年より高いことが見込まれています。