学校で「日焼け止め」レクチャー
“日焼け止めの授業”も始まっています。

『墨田区立横川小学校』(東京都)の体育館で4年生の児童たちが観ていたのは紫外線と日焼けに関する動画。イラストでわかりやすくメラニンの発生などについて解説しています。

そして、実際に日焼け止めクリームを使って正しい塗り方も学びます。

4年生担任・石塚修平さん:
「昔と違って、ご家庭の方から『持ってきてもいいですか?』『今日塗ってきました』と連絡もくるようになっている」
この授業の教材や動画は、日焼け止めメーカーの『資生堂』が作成しています。
『資生堂ジャパン』アネッサグループ・伊藤成彦さん:
「紫外線対策を適切にすることでやりたいことが出来ると思うし、その結果外遊びが増えていく」
この日、子どもたちが学んだ日焼け止めクリームの塗り方は、▼額・鼻・両ほお・あごの5箇所にちょんちょんと乗せる⇒▼指全体で塗り広げるという方法。

塗りすぎて真っ白になったり塗り残しがあったりと少々苦戦しながらも、お互いに正しく塗れているかをチェックしながら実践。授業を終えた児童からはー

「紫外線から守られるなら塗ろうと思った」
「塗り方もしっかり守ろうと思った」
「日焼けはこの前痛いと思ったから大切だなって」
夏の日差しから子どもたちを守るため、学校も日々アップデートしています。
(THE TIME,2026年7月6日放送より)














