きのう(8日)、千葉県野田市のアパートで、50代の男性が腹から血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。遺体が見つかった部屋には、兄を名乗る男性がいて、警察が事情を聴いています。

警察などによりますと、きのう(8日)午後3時20分ごろ、野田市山崎にあるアパートから「弟が刺されている」と通報がありました。

警察官らが駆けつけたところ、このアパートの住人とみられる50代の男性が部屋の中で左の腹部から血を流した状態で倒れていたということです。男性は病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡しました。現場からは、血のついた刃物が見つかっているということです。

遺体が見つかった部屋には、兄を名乗る男性がいて、警察が事情を聴いています。