被害者の父親になりすました人物からの電話も
事件から数日後に男性の関係者が広島中央警察署へ相談を寄せたことで、事件が発覚。防犯カメラなどの捜査などで男の関与が浮上したということです。
警察によりますと、男が私服警備員になりすまして男性に声をかけた後、盗撮被害者の父親になりすました何者かが男性に「何してくれとんじゃ、娘が泣き止まんぞ、トラウマになっとるぞ、責任取れるのか」などと電話越しに伝えたいうことです。
警察は、同様の事案を数件把握していて、関連について調べています。
警察によりますと、盗撮被害者に対する示談金名目で現金をだまし取る、いわゆる「盗撮ハンター」を詐欺の疑いで逮捕したのは、県内で初めてとみられています。














