今も燃え滾る“ねぶた魂”「ねぶたは引退したくない」

ねぶた師 北村蓮明さん
「依頼があれば、いつでも作りたい思いがありますね。祭本番のねぶたを作りたい。50数年ねぶたを作って、1日もねぶたを忘れたことがないんだ。(自分は)ねぶたが無ければ死んだ人と同じ。ねぶたは引退したくない。そういう思い」

パナソニックねぶた会、最後の夏―。
有終の美を飾るべく、「ねぶた師」「運行団体」ともに強い決意を胸に出陣の時を迎えます。