3秒でできる脱水症状チェック

これから熱中症への注意が必要な中で体の中の水分が足りているかどうか、自分で調べる方法があります。

親指の爪をつまんで、離した後、白かった爪の色がピンクに戻るまでに3秒以上かかった場合は脱水症状を起こしている可能性があります。

さらに、手の甲の皮膚をつまみあげて放して元に戻るのに2秒以上かかると脱水症の疑いがあるということです。

熱中症は住居内で起こる割合が一番高く、高齢者のリスクが最も高いです。同居していて、様子がおかしいと思われたらチェックを行い水分や塩分の補給をしてください。