富山市ファミリーパークでは6日から7日にかけて、2年ぶりにライチョウの雛がふ化しました。

小さな体で動き回るのは、誕生したばかりのニホンライチョウです。

富山市ファミリーパークで2年ぶりにふ化した雛は計7羽で、体重は16.5~19.5グラム。

性別は今のところ不明で、生育後に形態の違いを見て判別するということです。

このうち6羽は園内で飼育しているオスとメスの交尾による卵から生まれ、残りの1羽は人工授精を経た卵から生まれました。

雛はふ化してからの2週間は特に体調を崩しやすいため、ファミリーパークは衛生管理などを徹底して注意深く育てていく方針です。