永井さんはIOCの決定に悔しさをにじませます。
永井主査
「やっぱりショックは大きいです。この一報を目にした瞬間、『ああっ…』ていう正直なところで」
IOCは、ノルディック複合について国際的な普及度や人気の低さ、女子では採用されていないなどの課題を指摘していますが、永井さんは次のように話しました。
永井主査
「(ノルディックの)長い歴史を見たときに、人気だけではなくて、その競技の魅力(歴史)っていうところも我々は一つのノルディックコンバインドの魅力だと思ってますので、そういったところももう少し我々も含めて伝えきれなかったのかなというところがある。望みを捨てずに、これからも競技に対して普及、育成強化というところで尽力していきたいと思っています」
第1回の冬季オリンピックから実施されてきた伝統種目の除外に、県内の関係者は困惑しています。














