いまが旬の長崎市の「戸石イワガキ」の生産者らが、8日、長崎県知事に「養殖イワガキ」を贈呈しました。

自慢の「イワガキ」とともに長崎県庁にやってきたのは、戸石でイワガキの養殖を行う生産者らです。

別名「海のチーズ」とも呼ばれる大ぶりで濃厚な”戸石イワガキ”。

平田知事は、蒸し牡蠣とサラダ仕立ての生牡蠣を試食しました。

平田 研 知事「大変濃厚な味で、海の香りが広がって、本当においしいイワガキです」

戸石イワガキは5月から出荷が始まり、8月にかけて6トンの出荷を見込んでいます。

長崎市たちばな漁協 松山 和昭 課長「今から特に身が大きくなって、とってもクリーミーな味わいになってきます。漁港の直売所で買って、その場で開けたのを、海を見ながら食べていただくのもいいかなと思います」

たちばな漁協の直売所で1キロ1400円で販売されている「戸石イワガキ」。

地区の飲食店では8月末まで「戸石イワガキ料理フェア」が開催されています。














