
クビアカツヤカミキリは幼虫がサクラや県特産のモモ、スモモなどの樹木の内部に入り込み食い荒らすおそれがあり、特定外来生物に指定されています。
県内での個体の確認は初めてで全国18都府県目となります。
成虫は体長2.5cm~4cmで胸の部分が赤くトゲ状になっている特徴があります。
県は発見した場合ただちに駆除し、市町村か県の林務環境事務所などに連絡するよう呼びかけています。

クビアカツヤカミキリは幼虫がサクラや県特産のモモ、スモモなどの樹木の内部に入り込み食い荒らすおそれがあり、特定外来生物に指定されています。
県内での個体の確認は初めてで全国18都府県目となります。
成虫は体長2.5cm~4cmで胸の部分が赤くトゲ状になっている特徴があります。
県は発見した場合ただちに駆除し、市町村か県の林務環境事務所などに連絡するよう呼びかけています。





