2027年2月に開催されるさっぽろ雪まつりについて、実行委員会は、さっぽろテレビ塔の下に大型の滑り台を新たに設ける方針を固めたことがわかりました。

滑り台は、高さは7メートル、幅は8メートル、長さは35メートルから50メートルのハーフパイプ型で、利用者がゴムチューブを使って滑るスタイルが想定されています。

場所は、大通公園1丁目のさっぽろテレビ塔の入り口前で西側に向かって造られます。

2027年のさっぽろ雪まつりは、2月4日から11日までの開催ですが、滑り台は、終了後の21日まで設けられる計画です。

さっぽろ雪まつりは雪像の製作体制の縮小や広告収入の減少を受けて、実行委員会が開催のあり方を見直していて、大型滑り台を「雪まつりの新たな顔となる体験型コンテンツにしたい」としています。














