来月千葉県で開かれる見本市に出展するのを前に、県内企業が新たなサービスや商品を合同で発表しました。
発表会には県内9つの企業が参加しました。
いずれの会社も、去年10月から3回にわたって自社のサービスや商品を効果的に買い手に訴える方法を研修会で学んできました。
それぞれの商品の特長を、身振り手振りも織り交ぜながら説明していきました。
来月千葉県で開かれる見本市スーパーマーケットトレードショーに出展する予定で、大口の契約をつかむチャンスもあります。
仙崎海産・青村英樹専務「来月、幕張でスーパーマーケットトレードショーがある。そこでこの経験を生かして、しっかりバイヤーに伝えていきたい」
県によりますと、県内から30社が出展予定で、商品やサービスを通じて山口県の名前が広がるきっかけになればとしています。
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