気象庁の発表によりますと、大型で非常に強い勢力の台風9号は、8日(火)午前9時の時点で、フィリピンの東にあり、暴風域を伴い1時間に20kmのスピードで西へ進んでいます。中心気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50m、最大瞬間風速は70mとなっています。風速25m以上の暴風域は半径260km内です。
<画像で確認する>
▼台風9号の予想進路図
▼予想天気図に現れる“台風のたまご”(熱帯低気圧)
▼沖縄周辺の雨風シミュレーション
▼雨風シミュレーションで見る“台風のたまご”
▼全国の週間天気予報
今後、10日(金)には、非常に強い勢力を維持したまま、沖縄の南まで進む見込みで、石垣島などへかなり接近する恐れがあります。その時の中心気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速50m、最大瞬間風速70mとなっています。暴風警戒域は半径360kmで、厳重な警戒が必要です。














