チームを引っ張るのは、主将で4番の古城大翔選手です。
1年の春から、4番として花巻東打線をけん引してきました。

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しかし、4月下旬の練習中に右足を骨折してしまいました。

古城主将
「完璧に回復するのは2、3ヶ月かかると言われたので、夏(の大会は)無いんだなと頭によぎった。なかなか切り替えてやろうとなるまで時間がかかった」

怪我の影響で春の県大会は試合に出場せず、記録員としてチームに帯同。

古城主将
「俯瞰してゲームを見ることができて、見て言うことがチームに貢献できると気づいた。こんなところで落ち込んでいる場合じゃないと気づいた」

フォア・ザ・チームの精神でチームを支えた結果、右足はほぼ回復。
夏の大会になんとか間に合いました。

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古城主将
「春はチームに迷惑ばかりかけていたので。数少ないチャンスをものにして、1点でも多く相手より点数をとれば勝つことができる。その1点に貢献できるようにしたい」