7月7日の七夕は星に願いを込める一日ですが、街の人が願うのは「お財布の安心」のようです。
「値上げ」に「円安」 消費支出が6か月連続のマイナス

埼玉・川口市で開かれていた七夕まつり。
年に一度のイベントに、ついつい財布の紐が緩むのかと思いきや…
男性
「おにぎりも140~150円が200円近くになって、だいぶ家計に響く」
家計に重くのしかかる「値上げ」を心配する声が多く聞かれました。

総務省が発表した5月の消費支出は、2人以上の世帯で32万345円。
実質で前年同月比0.4%減少し、6か月連続のマイナスとなりました。
その具体的な中身を見てみると、本やレジャーなどへの支出が含まれる「教養娯楽」が3.1%減少。

また、中東情勢や歴史的な円安の影響で遠出をあきらめ、休日を近場で過ごす人が増えたため、国内外の旅行費が落ち込みました。
そこで、七夕会場で、お財布事情を聞いてみました。














