愛媛県大洲市では、7日午前9時半、サイレンが鳴らされ、市民に黙とうを呼びかけました。

大洲市では、市街地の上流にある鹿野川ダムで緊急放流が行われたあと、肱川が氾濫するなどして災害関連死を含め、5人が亡くなりました。

市役所には献花台が設けられ、二宮隆久市長らが黙とうを捧げました。

(二宮市長)
「今後においても、災害に強く安全で安心して暮らすことができるまちづくりを、最優先に取り組む」

このあと参列者が献花台に菊の花を手向け、防災への誓いを新たにしていました。