飲酒運転への注意を呼びかける警視庁のイベントが東京・稲城市で行われました。

イベントは警視庁が今月1日からきょう(7日)まで実施している「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」の一環で行われ、信号待ちの車のドライバーに地元でとれたトマトやじゃがいもなどの「野菜」が手渡されました。

「『や』らない『さ』せない『い』んしゅ運転」の頭文字『やさい』を手渡して、取り組みへの関心を持ってもらうのが狙いで、警視庁多摩中央署の永吉申二交通課長は、「飲酒運転をしない、させない、許さないという強い意識を一人ひとりが持つことが大切だ」と強調しました。

警察庁によりますと、全国では去年1年間に飲酒運転による交通事故が2283件起きています。