中道改革連合の荒井 優前衆院議員が2027年春の札幌市長選に立候補する意向を固めたことがわかりました。荒井氏は近く中道を離党する方向で検討しているということです。

関係者によりますと、荒井氏はすでに一部の支援者らに札幌市長選への立候補の意向を伝えたということです。

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荒井氏は近く中道改革連合を離党する方向で検討していて、現職の秋元市長の進退が正式表明されるのを待ち、早ければ9月にも立候補を表明するとみられます。

その場合、荒井氏は無所属で出馬し、中道や立憲民主党が支援する見通しです。

荒井氏は、これまで衆院議員を2期務め、2026年2月の衆院選では中道から出馬し、落選していました。

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札幌市長選をめぐっては、現職の秋元氏が出馬しない意向を固めていて、自民党は独自候補を擁立する方針です。

また、ITシステム開発会社社長で、札幌市の最高デジタル責任者の補佐官を務める入澤拓也氏がすでに立候補を表明していて、国政与野党対決を含む選挙戦の構図が見えつつあります。

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