世界的現代アーティスト草間彌生をはじめ、世界を魅了する巨匠から気鋭の若手までの作品を一堂に集めた展示・販売会が、7日から那覇市で開かれています。
この展示会は、デパートリウボウが、パレットくもじに移転して35周年となるのを記念して開催されているもので、水玉と網目の表現が特徴的な「現代アートの女王」草間彌生の作品をはじめ、およそ40点が展示・販売されています。
今回、草間さんの作品は、こちら代表的なモチーフの南瓜の原画を含む、合わせて15点が展示予定で、これだけの作品数が展示・販売されるのは、全国的にも大変珍しいということです。
このほか、県民にも馴染みのあるキャンベルスープの作品で知られるアンディ・ウォーホルやポップな色彩と愛らしいお花の表情が目を引く村上隆、現代アートの次世代を担うKYNE、カウズなど、世界を魅了する巨匠から気鋭の若手までの作品が一堂に集結。なかには、数億円の値がつく作品もあるということです。
主催者 イスクラ取締役 水野洋之さん:
「現代アートは、芸術とは何かという問いに対しての作家から答えが作品に詰め込まれている。まずはとにかく会場に足を運んでいただいて間近で作品を楽しんでいただければと思います」
「草間彌生と現代アート展」は、7月13日まで那覇市のデパートリウボウ特選サロンで開かれています。














