福島県内の今年5月の有効求人倍率は、前の月と同じ1.22倍でした。
福島労働局によりますと、仕事を求めている人・1人に対して企業から何人の求人があるかを示す県内の今年5月の有効求人倍率は、前の月と同じ1.22倍でした。
有効求人数はおよそ3万6500人で、前の月よりも500人あまり増え、有効求職者数はおよそ2万9800人で、前の月よりもおよそ300人増えました。
業種別の求人では「医療・福祉」が2700人あまりで最も多く、次いで「サービス業」がおよそ2000人となっています。
福島労働局は県内の雇用情勢について「求人が求職を上回って推移しているものの求人の動きに足踏みがみられる」としています。














