81年前のきのうからきょう、七夕空襲と呼ばれる甲府空襲で1000人を超える人が命を落としました。
12歳で空襲を経験した女性は、戦火の中で今でも忘れることができない人の温かさに触れました。

「美しかった甲府の街は見る影もなく破壊されてしまった。戦災の醜い様子が証言の形で掲載されている」
落ち着いた優しい声を吹き込むのは、甲府市に暮らす桂田晶子さん。
92歳になった今でも、視覚障害者に向けた録音図書を作るボランティアとして、活動しています。
81年前のきのうからきょう、七夕空襲と呼ばれる甲府空襲で1000人を超える人が命を落としました。
12歳で空襲を経験した女性は、戦火の中で今でも忘れることができない人の温かさに触れました。

「美しかった甲府の街は見る影もなく破壊されてしまった。戦災の醜い様子が証言の形で掲載されている」
落ち着いた優しい声を吹き込むのは、甲府市に暮らす桂田晶子さん。
92歳になった今でも、視覚障害者に向けた録音図書を作るボランティアとして、活動しています。





