きょう7月7日は七夕です。

福岡市の警察署では、保育園の園児たちが願いごとを書いた短冊を飾りつけるイベントが行われました。

7日午前、博多警察署で開かれた交通安全教室には福岡キャナル保育園の園児たち35人が参加しました。

園児たちは警察官から道路の歩き方や横断歩道の渡り方を教わった後、左右を見て手を上げて渡る練習をしました。

その後、願いごとを書いた短冊をロビーに設置した笹に飾りつけていきました。

園児
「保育園の先生になりたい」

園児
「新幹線」

博多警察署 原耕介 交通第1課長
「子供は道路を歩くときに飛び出したり、不意な動きをすることがありますので子供には道路を歩く時のルール、そして正しい横断歩道の渡り方を学んでもらいたい」

2025年、福岡県内では子供が関わる交通事故が621件起きていて時間帯別では午後4時から6時が最も多く、横断歩道を渡っている際の事故が特に多かったということです。